Flyleでは、テーブル間でデータを関連付けるために「別テーブル連携」と「別テーブル参照」という2つの仕組みを提供しています。これらを使用することで、異なるテーブルのデータを効率的に連携させることができます。
別テーブル連携とは、テーブルのレコードと別のテーブルのレコードを直接つなげるためのフィールドです。連携時は、連携先テーブルの主キーフィールド(一番左のフィールド)をキーに紐づけます。
テーブルインポート時またはインポート後のいずれかで設定します。
連携したいデータは、連携前に別テーブルで作成している必要があります
(1) インポート時の「データの確認と設定」で、連携する値が含まれるフィールドを選択
(2) フィールドの種類で「別テーブル連携」を選択
(3) 連携させたいテーブルを選択
(1) フィールドを追加のアイコンをクリック
(2) フィールドの種類で「別テーブル連携」を選択し、連携したいテーブルを選択
フィールド名称は任意の名称を設定
別テーブル参照とは、別テーブル連携フィールドを経由して、連携先テーブルの別のフィールドの値を自動的に取得して表示するフィールドです。
(1) フィールドを追加のアイコンをクリック
(2) フィールドの種類で「別テーブルのフィールド参照」を選択し、連携しているフィールドを選択
(3) 参照したいフィールドを選択
フィールド名が入力されていない状態で参照フィールドを選択すると、
自動的に参照先のフィールド名がそのまま補完入力されます。
参照しているテーブル側では、別テーブルの参照フィールドを直接編集することはできません。値を変更したい場合は元のレコードを編集する必要があります。