flyle | ご利用ガイド

thumbnail

データの上書き更新

既存テーブルのデータを上書きで更新するインポート方法について記載しています。

既存テーブルのデータを上書きで更新したい場合、あるいはレコードの追加と上書き更新のどちらも含む場合は、以下の手順でインポート作業を行なってください。

主キーの登録有無で作業手順が異なりますので、テーブルを事前にご確認ください。

対象のテーブルが主キーの登録がされているかは主キーフィールド(*がついているフィールド)をご確認ください。

  • 貴社データに存在するフィールド名・値の場合:主キーを登録している

  • Flyleのデフォルトフィールド名「No.」の場合:主キーを登録していない

主キーを登録している場合は、通常の追加インポート作業と同様です。そのままインポート作業に進んでください。

(1) 更新したいテーブルを開く

(2) インポートをクリックする

(3) ファイルを選択 または ドラッグ&ドロップ

(4) フィールドが全て 既存 になっていることを確認してインポートを実行

すべての新規フィールドを除外

右上「すべての新規フィールドを除外」をチェックで既存テーブルに存在しないフィールドは一括対象外とできます。もし新しく追加したいフィールドがある場合は、対象のフィールドのみ 新規 としてインポートを実行してください。

主キーを登録していない場合は、一度エクスポートしてFlyleのデフォルトの主キーフィールドの値と一緒にインポートしていただく必要があります。

この作業をせずにインポートを行うとデータに重複が発生します。

(1) 更新したいテーブルを開く

(2) 三点リーダーからエクスポートをクリックしてcsvをダウンロードする

(3) 上書きしたい「No.」のレコードをcsv上で修正

(4) 修正したデータをインポートする

以降の作業は 1. レコードを新規追加したい と同様の操作になります

処理パフォーマンスを考慮する必要があるため、5万件以上のデータをインポートする際はCS担当にお問い合わせください。また、可能であれば分割してインポートのご対応をいただけますと幸いです。

日付型/日時型のデータについては以下の範囲をサポートしています。以下の範囲外のデータをインポートするとエラーとなりますので事前に修正をお願いいたします。

修正箇所が多く対応が困難の場合、テキスト型でインポートした後、ワークフローで範囲外のデータを加工することも可能ですので、CS担当にご相談ください。

日付型/日時型の許容範囲

日付型:1900-01-01 〜 2299-12-31

日時型:1900-01-01 00:00:00 UTC 〜 2299-12-31 23:59:59.999 UTC

*9999/12/31 等の上記範囲外のデータはエラーとなります

インポートエラーが発生しましたら以下の手順でエラー原因を確認できます。予期せぬエラーと表示された場合はCS担当にお問い合わせください。

(1) CSVダウンロードをクリックする

(2) CSVファイルの最後の列にエラー原因の記載をしておりますので修正後に再度対象のデータをインポートしてください

文字エンコーティングを変更することで解消されるケースが多くございます。

(1) ファイル選択に戻るをクリックして文字エンコーディングを変更します

(2) 文字エンコーディングで適切な選択肢を指定してください(原則 UTF-8またはShift-JIS)

データの確認と設定のタイミングで既存のフィールドを指定することができます。インポートするファイルが少ない場合こちらの方が簡易的です。

テーブルのフィールド名を変更する(csvファイルの列名に合わせる)と、次回以降のインポートでは自動で既存フィールドにインポートされます。