flyle | ご利用ガイド

認証方法の設定について

認証方法の有効化・無効化などの設定について記載しています。

flyleでは以下の3種類の認証方法を使用できます。

組織作成直後ではパスワード認証とGoogle認証が有効になっています。

  • パスワード認証(メールアドレス + パスワード)

  • Google 認証

  • SAML 認証

組織単位で、認証方法ごとに 有効 / 無効 を切り替え可能です。

保存した設定は、組織配下のすべてのテナントのログイン画面に反映されます。

少なくとも 1 つ以上の認証方法を有効にする必要があります。3つすべて無効にはできません。

  • 設定者が組織管理者権限を持っていること

  • SAML 認証を有効化する場合は、事前に IdP(Google Workspace / Azure Entra ID など)側設定ができること

  • Google / SAML でログインするユーザーのアカウントが flyle に存在すること

  1. Flyle に管理者でログインします。

  2. 組織設定画面(/setting/organizations)を開きます。

モーダル内で以下のチェックボックスを切り替えます。

  • パスワード認証

  • Google 認証

  • SAML 認証

設定後、「保存」をクリックします。

SAML の設定手順(IdP 側設定、メタデータ登録など)は各 SAML 設定マニュアルを参照してください。

組織設定の状態に応じて、サインイン画面の表示が変わります。

  • パスワード認証が有効: メールアドレス + パスワード入力欄を表示

  • Google 認証が有効: 「Googleで続行」ボタンを表示

  • SAML 認証が有効: 「SSOで続行」ボタンを表示