Flyleは組織とテナントの関係があり、それぞれのIPアドレス制限の設定箇所がございます。
貴社に必要な設定をご検討ください。
IPアドレスの形式
Flyleに登録可能なIPアドレスの形式は、IPv4 アドレス + サブネットマスクになります。IPアドレスが不明の場合は貴社の情報システム部門の方にご確認ください。
(参考:確認文面)
Flyle のアクセス許可設定に使いたいので、接続元として許可すべきグローバルIPアドレスまたはCIDR表記のIPレンジを教えてください。
形式は 203.0.113.10/32 のような単一IP、または 203.0.113.0/24 のようなCIDRです。IPv6 ではなく IPv4 でお願いします。
必要であれば、実際に Flyle へ接続しうるIP(在宅・拠点・VPN・プロキシ経由などを考慮して)を考慮してください。
組織IPで設定したIPアドレスはテナントIPにも適用されます。組織IPとテナントIPどちらも設定する場合は、必ず両方に同じIPを設定するようにお願いいたします。
《設定イメージ》
組織IP | テナントIP | アクセス制限 |
設定なし | 設定なし | 組織のアクセス: 制限なし テナントのアクセス: 制限なし |
202.AAA.AAA.AAA/32 | 202.AAA.AAA.AAA/32 | 組織のアクセス: 202.AAA.AAA.AAA/32 のみ テナントのアクセス: 202.AAA.AAA.AAA/32 のみ |
設定なし | 202.AAA.AAA.AAA/32 | 組織のアクセス: 制限なし テナントのアクセス: 202.AAA.AAA.AAA/32 のみ |
202.AAA.AAA.AAA/32 | 設定なし | 組織のアクセス: 202.AAA.AAA.AAA/32 のみ テナントのアクセス: 202.AAA.AAA.AAA/32 のみ |
202.AAA.AAA.AAA/32 | 202.BBB.BBB.BBB/32 | 組織のアクセス: 202.AAA.AAA.AAA/32 のみ テナントのアクセス: アクセス不可 |
(1) 左下のメニューから組織ページへ移動をクリックします
(2) IPアドレス制限の編集ボタンをクリックします
(3) IPアドレスを入力して、保存をクリックします
(1) 左下のメニューからテナント設定をクリックします
(2) IPアドレス制限の編集ボタンをクリックします
(3) IPアドレスを入力して、保存をクリックします